副業をコツコツ語るブログ

副業に関することや、自己啓発について自分が読んだ書籍をベースに自分が感じたこと、体感したことを皆様のお役に立てるように書いていきます。

結婚式・二次会パーティーの価値観について

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皆さんこんにちは。

 

今回は結婚式・披露宴など、

結婚にまつわる考え方について書いてみようと思います。

 

最近、私の同期や後輩が次々と結婚し、

結婚式やら二次会やらおめでたい席に出向くことが多くなりました。

 

その中で、結婚式を挙げるのも安くできるとか、

二次会のパーティーはタダで出来るなどの発言が聞かれました。

 

パーティーに出席した私からすると、パーティーや披露宴は豪華であり、

とても安く済まされているものとは思えない素晴らしいものでした。

 

もちろん私が払ったご祝儀も通常の相場通りのものなので、

ご祝儀だけで考えると安いものではないはずです。

 

では、なぜ安くあるいはタダでパーティーが出来るのでしょうか?

 

答えは簡単でした。

 

ご祝儀や会費ですべてをまかなうという考え方だったのです。

 

つまり、人の金でパーティーを行っているのです。

 

私自身この考え方には疑問が生じました。

 

そこで、披露宴の意味合いを調べてみました。

 

披露宴とは、まず相手をみんなに披露する場であり

これからも皆さんともっと深い付き合いをしていきたいので、

よろしくお願い致しますと挨拶をする意味があります。

 

そして、2つ目に今日に至るまでに二人に関わってきた人たちに

感謝の気持ちを伝える場でもあるのです。

そのため、二人で宴を用意し、豪華な食事やお酒でもてなすのです。

 

しかし、先ほども書きましたが、人の金でパーティーを行う…。

 

率直に、感謝の気持ちなのでしょうか?

 

「私たち結婚したので、結婚式の費用を出してください!!」

 

と言っているようにしか感じません。

 

二次会に至ってはひどいものです。

 

私たちの周りの人は、二次会にかかる費用は0だそうです。

 

最近の二次会では、ビンゴをやったりして景品を出すのですが、

それすらも会費でまかなうのです。

 

二次会専門でスタッフを雇う人もいたのですが、

それすらも会費から出されています。

 

改めて言いますが、

感謝の気持ちでしょうか?

 

私たち夫婦は、結婚式はあえて挙げない決断をし、

パーティーを開きました。

 

会費制にしましたが、一人3000円。

 

それ以外の費用はすべて自分たちで負担しました。

 

お客さんたちからしたら、どプラスです。笑

 

私たちはかなりマイナスですが、食事を準備してもてなすことで

感謝の気持ちを伝えたかったのです。

 

私たちのやり方がすべて正しいというわけではないです。

ご祝儀をもらうなということでもありません。

 

結婚式を挙げない私たちの判断が間違っているという人もいるでしょう。

 

しかし、私たちは経済的に他人に依存はしたくなかったので、

このようなスタイルでのパーティーを行いました。

 

表現の違い、考え方の違いはあると思いますが、

結婚式、パーティーを行う際に「どうせみんなが出してくれるから。」

という考え方で終わってしまうのではとても失礼だと思うんです。

 

結婚式やパーティーにわざわざ出席してくれて、

ご祝儀やパーティーの会費という形で出費してくれているそのお金には

「おめでとう。幸せになってね。」

という気持ちが込められているのです。

 

ただ結婚するから、みんながお金を出してくれるわけではありません。

 

皆の気持ちを大事に考え、立ち振る舞いを考えたいものです。