副業をコツコツ語るブログ

副業に関することや、自己啓発について自分が読んだ書籍をベースに自分が感じたこと、体感したことを皆様のお役に立てるように書いていきます。

社会人のための効率のいい勉強法

 

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おはようございます。

 

皆さん勉強していますか?

 

多分このブログを読んでいる方は、勉強熱心な方が多いと思います。

 

ところで、皆さんに質問です。

 

「最近読んだ本で印象に残っている本は何ですか?」

「また、それはなぜですか?」

「どのフレーズが一番印象に残っていますか?」

 

この質問にすぐに答えられた方は効率の良い勉強法をしているのだと思います。

 

私自身がそうであったのですが、読む本が多くなるにつれて内容が頭の中に入っていないことが多くありました。

 

つまり、本を読み切ることが目標となっていたのです。

 

1冊読むのに何日かの隙間時間をフル活用して読んだのに、内容が頭に入っていないと

 

「何をやっていたんだろう…。無駄な時間になってしまった。」

 

とかなり後悔します。

 

こうならないために、本の読み方を工夫しました。

 

皆さんも参考にして頂き、少しでも効率のいい勉強を出来るようになって頂ければと思います。

 

 

1.本は線を引いて汚しながら読む

皆さんが頑張って働いたお金で買った大事な本。

 

思い入れもあることでしょう。

 

きっとブックカバーをかけてきれいに読んでいることと思います。

 

でも、内容が頭に入っていないと全く意味がありません。

 

学生時代を思い出してみてください。

 

色々なことを勉強しました。

 

そして、それを覚えました。

 

教科書はどうなっていたでしょうか?

 

線を引いたりメモをしてあったり、きっと汚れていたはずです。

 

このように、大事なところには線を引いたりメモしてみたり、内容を頭に入れるために全力を尽くすべきです。

 

本は勉強をするために買ったものなので、生きた知識として蓄えていく必要があります。

 

コレクションをするために買ったわけではないので、積極的に線を引くなど工夫をしてみて下さい。

 

2.内容をノートにまとめてみる

記憶は、体のあらゆる部分を使用することにより、効率よく定着させることができます。

 

先日テレビで放送されていましたが、臓器提供を受けた人がドナーの記憶までも引き継ぎ、性格が変わってしまったとか、夫婦でしか知らない合言葉を知っていたりというエピソードが紹介されていました。

 

記憶は脳の海馬という部分に一時的に保管され、その後皮質レベルに昇華されて記憶として定着します。

 

しかし、これはもはや一般論で記憶のメカニズムそのものはまだ深く解明されていないのだそうです。

 

先ほども書きましたが、脳以外の臓器にも記憶があるようです。

 

まだ解明はされていませんが、これからに期待したいと思います。

 

話はそれましたが、記憶を定着させる、「生きた知識」にするためには体を多く使って記憶をしていくことが有効とされています。

 

その手段の1つとして「手を使う」つまりノートにまとめることをお勧めします。

 

前に述べたように、本に線を引いていたりメモを書いたりしていれば、ノートにまとめるのも苦労しないはずです。

 

ここで気づくのが、本に書いてある内容の数十%が必要のない情報だということです。

 

修飾語が多かったり、著者のエピソードが多く載っていたり、無駄な部分の内容は本によって様々です。

 

まとめ終わったノートを読み返すことにより、その本を1冊丸々読んだ知識が復習できることになります。

 

本を更に読み返すよりも、よっぽど効率はいいと思います。

 

ノートにまとめた経験を通して一回知識は深めているのですから、2回目、3回目と呼んでいくことにより、読む時間もどんどん短くなっていきますし、記憶も定着するようになります。

 

記憶を定着させるためには、覚えたい内容に3回は目を通すことが必要だそうです。

 

1回目。本を読む

 

2回目。ノートにまとめる

 

3回目。復習をする

 

これで3回同じ情報に目を通すことができます。

 

3.音声での勉強も行ってみる

本を読むことと、音声にて勉強することとどっちが効率がいいと思いますか?

 

正解は音声での勉強のほうが効率が良いのです。

 

本での言語情報の知識の吸収率はほんの8%。

 

それに対して聴覚情報での勉強は30%以上の知識の吸収率だそうです。

 

これは、メラビアンの法則と言い主に矛盾するコミュニケーションにおいて、どの情報がどれだけ人に影響を与えるかという研究の結果です。

 

そのため、本をCD化仕手いるものもあると思いますが、聴覚情報を利用したほうが効率よく勉強出来るものと思います。

 

4.読む時間帯を工夫してみる

日中仕事で忙しい方が本を読む時間はかなり限られています。

 

せいぜい通勤時間や、夜に食事を終えた後の数時間だと思います。

 

仕事で疲れて帰ってくると、当然集中力が落ちている状態だったり眠かったり…。

 

勉強出来る状態ではないですね。

 

そこで、朝活をお勧めします!

 

起床から2時間は集中力のゴールデンタイムと言われています。

 

これは精神科医が書いた本からも明らかになっています。

 

昔から早起きは三文の徳と言いますが、本当にそう思います。

 

以前に早起きについては記事にしていますので、参考にしてください。

 

 

www.yutayutablog.com

 

それでは今日はこの辺で。