副業をコツコツ語るブログ

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不動産投資は女子が有利な理由

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今日は不動産投資について勉強をしていて、気になった部分の自分なりの解釈を書きたいと思います。

 

今日のテーマは「不動産投資は女子が有利な理由」です。

 

 

1.不動産投資は男性のためだけのものではない

不動産投資と言うと、男性が行うものというイメージがある人も多いと思います。

 

しかし、女性の不動産投資家もいます。

 

まずはこの男性が行う投資というイメージを無くす必要があり、女性でも不動産投資の世界に足を踏み入れることが出来ることを知ってください。

 

そして、女性ならではの強みを不動産投資に生かせる可能性があります。

 

2.日本政策金融公庫の融資を受けられる可能性がある

不動産投資はいわゆる「投資」の中で、唯一お金を借りられる投資です。

 

多額の現金を用意して物件を買ってしまえる方はそれでよいのですが、ほとんどの人は融資をうけて物件の取得をすると思います。

 

そこで、借入先として候補に挙がってくるのが日本政策金融公庫(以下、公庫とします。)です。

 

公庫には、女性、若者、シニア起業家支援資金というものがあります。

 

概要としては、女性であるか、35歳以下の若者であるか、55歳以上であるかが条件となっています。

 

私は男性ですが、35歳以上になってしまうとこの起業家支援金の制度を使用できなくなってしまいます。

 

女性というだけでこの制度を利用できるのは、かなりのメリットがあるということが出来ます。

 

3.女性目線で物件の管理をすることが出来る

今、賃貸型のアパートやマンションに住んでいる方は誰の意見でその部屋・物件に決めましたか?

 

奥さんがいれば奥さんの。彼女がいれば彼女の意見が多く採用されていると思います。

 

実際、私も彼女と同棲していた時は彼女の意見が多く取り入れられました。

 

昔からの風習で、夫は外へ働きに出て妻は育児と家事を行うという家庭も多く存在しています。

 

そのライフスタイルで最も多くの時間を家で過ごすのは女性だし、食事の用意や洗濯など家事負担が多いのも実際のところ女性だと思います。

(女性も働いて共働き世帯もありますが、それでも家事負担は女性が多いと感じております。私の家庭が実際にそうです。いつもありがとう。俺の嫁。(;´∀`))

 

ということは、女性が住みやすいと感じる部屋や、住んでみたいと感じる物件になれば空室のリスクを減らせるということが出来ます。

 

4.夫の本業によっては、女性が不動産投資をするしかないこともある

不動産投資を本業とし、それで生計を立てている投資家はほんの一握りだと思います。

(私も将来こうなりたいですが…。道のりはまだ長いかな(´・ω・`))

 

そこで、副業として不動産投資を行う人も多いと思います。

 

そこで問題となってくるのが、副業禁止の業務規程です。

 

私の本業の会社の業務規程にも副業は禁止と書かれていますので、この業務規程を破ってしまうと最悪解雇なんてこともあり得るわけです。

 

安定した収入源が無くなってしまうことは、今後の融資にも不利に働きますし、生活も不安定になってしまうので、何としてでも解雇は防がなければなりません。

 

確定申告を自分で行い、住民税を自分で納付すれば会社にばれない可能性も出てきます。(実際私の友人は、この方法でばれずに不動産投資でセミリタイヤしています。)

 

しかし、リスクをなくしておきたいのであれば、不動産の名義を妻にしてしまえば良いのです。

 

私の妻はパートで働いていますが、業務規程の中に副業禁止なんて項目はありませんでしたので不動産投資をすることが出来ます。

 

もちろん融資を受けた際の連帯保証人には私の名前が記載されることになりますが、業務規程に連帯保証人になってはいけないという項目はありませんので、これで大丈夫です。

 

このように、不動産投資を始めるにあたっても多くの壁が存在します。

 

せっかく多くの資本を動かす投資なので、しっかりと勉強してから動きたいですよね。

 

それでは今日はこの辺で。