副業をコツコツ語るブログ

副業に関することや、自己啓発について自分が読んだ書籍をベースに自分が感じたこと、体感したことを皆様のお役に立てるように書いていきます。

私は埼玉県に住むことができません。

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今日は自分を取り巻くお金のことについて書いてみます。

 

現在、埼玉県にてサラリーマンとして働いておりますが、医療の分野で働いています。

 

毎月の月収は歩合制でもなく、だいたい固定なので給料が下がる事はあっても上がることはほとんどありません。

 

残業を20時間ほど(申請していない部分も含めるともっと多いですが)行ってもせいぜいプラス3万円程です。

 

こんな状況で、昨日のヤフーニュースで

埼玉県で人並みの生活を送るために必要な月収は

50万円以上

というタイトルのニュースが出てきました。

 

50という数字は私の給料の2倍以上…。

 

私は埼玉県に住み、人並みの生活が送れないということになりました。

 

いや、そんなことはないだろうと思っていますが、実際埼玉県に住んでいる方々はどのように感じたでしょうか?

 

そこで、自分の収入がどのように生まれているのかを考えてみました。

 

医療系の方々ならわかると思いますが、日本は保険制度の整った国であり、誰でも平等に医療を受ける権利があります。

 

皆さんが窓口で支払う額の7割~9割が国が負担してくれています。

 

つまり、私の給料の7割~9割が国のお金で賄われている状態です。

 

見方を変えると、国(親と仮定しましょう)が職員(子供と仮定しましょう)にお小遣いをあげているのと同じ状況といえます。

 

国が医療に力を入れてほしければ○○加算等の制度を設けて報酬を上げます。

 

しかし、それも飽和状態となってくると「○○加算やめます」なんてことがあり得ます。

 

なので、私たちの給料は国の気分次第で浮き沈みする。

しかも簡単に!

ということが出来ると思います。

 

そんな中でもっと稼ごうとか給料が低いとか嘆くことは、この根本的なシステムを理解していない人なのかなと思います。

 

(開業できる職種であれば、問題は無いのでしょうけども。)

 

私たちの給料は国の財政が良くなるのを待つしかないのですね…。

 

悲しいですが…。

 

で、日本の財政はというと、破綻寸前…。

 

少しでも医療費を減らせと国は医療機関に求めてきます。

 

数年に1回医療の法律の改定もあり、徐々に医療職の給料は減らされていくことがこれからも予想されます。

 

少ない給料から、何とか貯金も行っていますが微々たるものです。

 

これから、副業とか資産運用とかでなんとかサラリーマンを脱せるように努力している最中です。

 

このブログでは、私が孤軍奮闘する様子や勉強したことで変わったマインド、取り入れて良かった考え方、行ってみた副業、資産運用など赤裸々に書いていきます。

 

いいところは是非真似していただき、私が失敗してしまったら反面教師にしてリスクを回避していってください。

 

そして、少しでも低所得者層から抜け出せる人が増えるように役立つ情報を発信し続けて行きます。